地域情報 生活情報 健康思考 通信販売 産直情報 ときどき通信 maile
散歩見所 暮しの知恵 気持ちいい身体 安心の定番 Person&Space ギャラリー然
お勧めの店 手仕事紹介 東洋医学から 特商法表示 おすすめ本 会社案内 HOME
更新日:06.8.7
はじめまして、ギャラリー“然(そう)”です。
いいものに出合った時、自分の中の未確認の領域が刺激される…。
自然にそんな気持ちになれる作品を紹介します。
何かと深く出会うことができる、そんな作品をご紹介できたら幸いです。
ここに居合わせた方々に、そんな気持ちになっていただきたいと思います。


EXHIBITION INDEX

開催 No.12 「武田貞子の写真 深川とっくり座『丹青の猫の茶わんと花入れ』」

 劇団「深川とっくり座」の深川江戸資料館小劇場2006年3月公演は、落語「猫の茶わん」と「花入れ」を盛込んだお芝居。愛嬌たっぷりの猫や破天荒なお花のお師匠さんの登場に、いつも以上に笑いが渦巻く舞台となりました。
 武田さんの捉えた、舞台とまた一味違った『丹青の猫の茶わんと花入れ』をご覧ください。


開催 No.11 「武田貞子の写真 深川とっくり座『丹青のおすわどん』」

 劇団「深川とっくり座」の深川江戸資料館小劇場2005年8月公演の「丹青のおすわどん」。落語を代表する「時そば」も盛込んで新たな物語が生まれます。死神が出てくるちょっと怖い、でもコミカルな舞台です。
 武田さんの写真ではどんな物語を感じるでしょうか?


開催 No.10 「武田貞子の写真 深川とっくり座『ふたたび丹青の千早振る』」

 劇団「深川とっくり座」の深川江戸資料館小劇場2005年3月公演の「ふたたび丹青の千早振る」(5年前に公演した「千早振る」の再演舞台)。在原業平「千早振る 神代もきかず竜田川 からくれないにに 水くくるとは」も若旦那の珍妙な解釈にかかると奇想天外な物語に発展…。
 武田さんの写真に焼きつけられた舞台の役者さんたちをご覧ください。


開催 No.09 「武田貞子の写真 深川とっくり座『丹青の皿屋敷』」

 武田さんが撮り続けている劇団「深川とっくり座」は、〜落語から芝居へ 芝居から落語へ〜を合言葉に古典落語をもとに芝居を上演しています。小公演の他、深川江戸資料館小劇場での年二回の定期公演を行っています。
 
今回展示するのは深川江戸資料館小劇場2004年8月公演の「丹青の皿屋敷」。主人公は“お菊”ではなく“菊助”と男性版と、脚色された痛快な「皿屋敷」を武田さんの写真でご覧ください。


開催 No.08 「青柳荘六写真展 『老優 南風カオルの世界』」

 演劇勉強中の若い友人が「南風カオルの舞台に出る」というのでリハーサル風景を撮りに出かけた青柳さん。それがきっかけになり、その後も南風カオルさんとその舞台を撮り続け魅了されてゆきます。
 南風カオル師匠の役者人生70年の実績は幅広いジャンルにわたり、戦中戦後の激動の時代から現在まで、笑いや涙と夢と希望を舞台にのせて多くの人たちを励まし続けてきました。その姿をぜひ青柳さんのとらえた「老優 南風カオル」でご覧になってください。「南風カオル」という役者に初めて出逢う人にも若い人たちにとっても、確かな芸歴を重ねた役者の姿から伝わるものは大きいことと思います。
 
※只今、掲載準備中です。もうしばらくおまちください。


開催 No.07 「矢島勝昭画集『二十世紀の情景 池袋・雑司ヶ谷』」

 矢島さんは、かつて池袋東側にあった森が遊び場だった幸せな時代からこの地域がどんなふうに戦災に遭い、戦後の復興を担ってきたかを経験されています。その経験をもとに、地域史を検証し文章やイラストでさまざまなかたちで伝えてこられました。
 それらの資料やイラストをまとめ、
「世紀末にあたり二十世紀郷土史の隙間を埋められたら」と一冊にまとめたのがこの画集、戦争を知らない世代にとっては生きた地域史に出会えるでしょう。その時代がどんな時代でも自分達と同じ人間が確かに暮らしていた、それが現在につながっていると気付かせてくれます。
 
※只今、掲載準備中です。もうしばらくおまちください。


開催 No.06 「第14回 創雅会 能面展」

 毎年恒例の「創雅会能面展」が、2月22日−27日の間、東京芸術劇場地下展示室で開催されました。能の知識がほとんどなくても面の魅力を感じることはできますが、能舞台の登場人物として歴史的物語りの背景、面打ちのご苦労、制作の経緯などをお聞きしながら拝見していると、ますます面の魅力が深まります。
 今回は撮影の都合で最後の2日間お邪魔しましたが、両日とも昨年に増して訪れる人が多く老若男女はもちろん親子連れも熱心に説明を聞きながら見入っていました。能面を通し伝統文化の持つ魅力を新鮮に感じている様子でした。
 
※只今、掲載準備中です。もうしばらくおまちください。


開催 No.05 「武田貞子の写真 深川とっくり座『千両みかん』」

 武田さんがあるきっかけで出会った劇団「深川とっくり座」は、古典落語をもとにした芝居を創作・上演して10年。オーディションで外部の劇団員も出演する深川江戸資料館小劇場での年二回の定期公演の他、老人ホーム・福祉施設・学校、イベントなどで小公演を行っています。
 「とっくり座の舞台を観るとみんな元気になる」と評判の舞台は、全員で歌と踊りを披露するシーンもありエネルギッシュです。今回の展示は2003年8月公演の「ふたたび丹青の『千両みかん』」が中心。武田さんがとらえた魅力いっぱいの“
とっくり座”の姿を、ぜひご覧ください。


開催 No.04 「高橋淳子写真展 東京近郊で生きる農民たち」

 この写真展を知ったのは、東京新聞誌上の紹介記事(2004.2.4版の28面“TOKYO発”)。“東京近郊”“農業”の文字と農作業をする年輩女性の豊かな笑顔、田植機に乗る男性と楽し気に笑う子供(孫)の写真が目に飛び込んできました。これは、労働と人が生きることがちゃんと結びついているところからくる吸引力だと思います。
 会場には春夏秋冬の農作業に従事する農民たちの写真、伝統行事や祭り・生活を撮った写真が展示され、厳しい現状にありながらも豊かな人間の労働と暮しぶりを感じることができました。
 「農民たちの明るく、たくましく、誇りを持って生きている姿にいつも元気をもらう」「この写真展は農業を営む人々への応援歌です。」と、高橋さんは自然体で気さくに話してくれました。
写真右:今年も上手に作りたい生姜


開催 No.03 「第13回 創雅会主催 能面展」

 東京芸術劇場の写真展の帰り、地下鉄有楽町線乗場への通り道に地下展示場へ降りて行きました。そこで出会った能面展です。能楽には縁がないものの興味はありましたので、場違いかな?と思いつつ展示室へ。会員の方たちが丁寧に説明して下さり、初心者でも能面の世界に浸ることができました。
 能面は、見る角度によってさまざまな感情を表現するために独特な表情をしています。能楽師が付けて舞台に立つことで生まれる能面のダイナミズム。展示された面の静的な表情の中に内包された世界は、能楽に通じる知識がなくとも十分魅力あるものでした。20代の人たちが熱心に面に見入っていたのが印象的でした。


開催 No.02 「武田貞子参加写真展 “グループ展 vol.3”」より

 未発表の鬼子母神境内の風景の数点を、2003年12月5〜14日アートスペース モーターで開催される『グループ展 vol.3 』で展示しています。武田さんの同作品を、ウェブギャラリー“然”でも展示いたします。
※この展示では、鬼子母神の猫ばあば・内山雅代さんを介して知り合った二人の方も参加しています。


開催 No.01 「武田貞子写真展 鬼子母神の猫ばあば」

 雑司ヶ谷に住む者の多くが、地元で自慢できるものの一つに鬼子母神をあげると思います。それは、いつでも快く迎え入れてくれる境内の雰囲気と、静かにゆったりと流れる時間があるから。そしてそれは、鬼子母神本堂のたたずまいはもちろんですが、昔ながらの懐かしい駄菓子屋さんの存在があるからでしょう。
 ウェブギャラリー“然”開催初回に、その駄菓子屋さん“上川口屋十三代目店主”内山雅代さんと猫たちの姿を撮った武田さんの作品をご紹介できることに運命的な出会いを感じています。どうぞ鬼子母神境内の静かで暖かい風を感じてください。
※鬼子母神は、お釈迦様に角を抜かれたため‘鬼’の字から角を取った字が正しいとされています。




★作品の著作権は、作者に帰属します。無断使用、無断転載は禁止いたします。




無断転載はご遠慮下さい。