更新日:09.10.11 
架空社から小川未明の童話が絵本で出版されています。
小川未明の代表作からあまり知られていない作品まで
独自の世界観を持つ作家たちが絵本化しています。

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「ものぐさじじいの来世」

ものぐさじじいの来世

なにをするにも非常にものぐさがって、じっとしているものぐさじいさん。じいさんに、仏さまは望みを一つだけ叶えてあげることにしました。……さてさて!?

高岡 洋介/画 2007年4月 発行
大型本 ¥1,575(税込)
小川未明文学館特別展/2009.09.12ー10.12
つながるいのち『金の輪』『ものぐさじじいの来世』絵本原画展→お知らせ
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「金の輪」

金 の 輪

長い間病床に伏せていた太郎は、ようやく外に出られるようになりました。往来で二つの金の輪をまわす少年と出会います。未明珠玉の童話。

吉田 稔美/画  2006年11月 発行
大型本 ¥1,575(税込)
小川未明文学館特別展/2009.09.12ー10.12
つながるいのち『金の輪』『ものぐさじじいの来世』絵本原画展→お知らせ
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「太陽とかわず」

太陽とかわず

かえるはある日、太陽に「池の王様」に任命されます。池の中を収めるために一生懸命なかえるでしたが、ぶとの一言で頭の中は真っ白に……。

こしだ ミカ/画 2006年11月 発行
大型本 ¥1,680(税込)
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「眠い町」

眠 い 町

少年ケーは世界を旅行したことがありました。ある日、「眠い町」についたケーは「疲労の砂」を託されます。奇才千秋が小川未明と堂々対峙した絵本。

堀越 千秋/画 2006年10月
大型本 ¥1,785(税込)
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「砂漠の町とサフラン酒」

砂漠の町とサフラン酒

砂漠の中の赤い町は、不思議に富んでいました。それは人間の生き血を吸うからだといわれていました。その町は魔女の住む町とも言われていました。

山福 朱実/画 2005年12月 発行
大型本 ¥1,575(税込)
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「電信柱と妙な男」

電信柱と妙な男

昼間はちっとも外に出ないで、家に閉じこもる妙な男がいました。妙な男が深夜の散歩で出会ったのは、雲突くばかりの大男!奇妙な二人の奇妙な散歩劇。

石井 聖岳/画  2004年7月 発行
大型本 ¥1,575(税込)
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株式会社 架空社
〒177-0051 東京都練馬区関町北1-12-9
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当ページの制作につきましては、架空社のご協力をいただいております。
小川未明の絵本シリーズは、全10冊が予定されています。



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