地域情報
-豊島区-お勧めの店
更新日:04.06.10 
雑司ヶ谷・目白・高田・池袋・大塚(南大塚、北大塚)・巣鴨界隈

【雑司ヶ谷】
 雑司が谷 懐石料理ステーキ懐石・三角寛の住居を活用
■お問合せ■
Tel.03-3590-2911
(要予約)
<日曜・祭日定休>
不忍通り沿いから住宅街に入った一角に、“雑司が谷 寛”の古風な黒い板塀の日本家屋があります。山窩文学作家の三角寛の住居をそのままに、独創的な和の雰囲気を楽しみながら懐石料理を味わうことができるお店です。一風変わった静かな和の空間に身を置くと、隠れ家に逃げ込んだようなくつろぎを感じます。
三角寛は、池袋に『人世坐』や『文芸坐』などの映画館を興したことでも有名ですが、所縁の“弁財天”が祀られてる一室もあり、名画座の映画ファンや、当時の池袋界隈を懐かしむ人たちには、特別な場の一つでしょう。
和牛ステーキ懐石は、四季の香りを大切にした季節ごとの献立。三角寛が生きた時代を
感じられる贅沢な散歩見所として、昼の「ミニ懐石・松花堂」とともにお勧めします(見学のみはご遠慮ください)。

■営業時間:昼の部/11:30〜14:00 ★ミニ懐石・松花堂・デザート付き(5000円、写真右)、夜の部/17:30〜22:00(16170円〜)
■所在・交通:豊島区雑司が谷1-2-11・有楽町線護国寺駅1番、4
番各出口より徒歩6分☆駐車スペース隣接



門をくぐると空気が変わる。
玄関を入ると、正面には龍が彫り込まれた迫力ある板戸。
一角には、三角寛の著作の一部などが紹介されている。
漆塗の朱壁と丸柱
照明が映り美しい。
部屋の奥には『人世坐』所縁の“ひとよの弁財天”が。弁才・文芸・芸能にご利益が授かるという。

住宅街の一角とは思えない静かな空間
かつて親交のあった著名人の寄せ描き
 



三角寛の著書
三角寛を語る一冊
山間部に生活の基盤を置き、漁や竹細工を生業として山野を渡り歩いた日本の漂泊民、山窩(サンカ)。
記者時代、“サツ回り”で初めて山窩の存在を知り、その魅力に取りつかれます。フィールドワークにのめり込み、精力的に調査・研究を重ねるうちに、雑誌『オール読物』編集長の勧めで山窩小説を書くことに…。こうして、大衆小説全盛期に山窩文学という未開拓の文学ジャンルを確立します。
近年になり山窩小説が再認識・再評価されはじめ、
現代書館から復刻されたのが「三角寛サンカ選集 全七巻」。厳しい掟に従い独自の精神文化を持って生きる山窩。第一巻を読むだけでも、その姿を窺い知ることができます。
三角寛の一人娘三浦寛子さんの著書。父が巻き起こす人世の荒波を果敢にくぐり抜けてきた娘の立場から、波乱を呼ぶエネルギッシュな三角寛の生涯をいきいきと語ります。
三角寛は、独身時代を朝日新聞社の取材記者として活躍しますが、ある事件で山窩の存在を知ってから山窩研究にのめり込みます。その後、山窩小説を書くきっかけを得ると、未開拓の山窩文学を確立するほどの流行作家に。戦後になると、まっ先に映画の殿堂となる映画館『人世坐』『文芸坐』を築き、池袋の一角に名画上映の伝統を根付かせました。
戦前戦後、世の中の激しい変化と共に生きた三角寛の姿はもちろん、当時の池袋を彷彿とさせてくれる一冊です。
「三角寛サンカ選集 第一巻 山窩物語」
三角寛 著/2000 現代書館(全七巻)
「サンカ小説家の素顔 父・三角寛」
三浦寛子 著/1998 現代書館



 ときわ木 和菓子大正8年創業・安産と子育てを願う“子育て最中”は有名
店外観準備中
■お問合せ■
Tel.03-3971-6451
<火曜定休>
安産・子育(こやす)の神様をお祀りする鬼子母神堂のお参りしたら、帰りには“子育て最中”。他にもかわいらしい“ウサギ饅頭”“栗蒸しようかん”等々、美味しく季節感のある和菓子がいろいろ並びます。餡からすべて自家製のため数に限りがあります。多数お求めの場合は予約したほうが安心です。
■営業時間:日曜・祭日/09:00〜18:00、平日/09:00〜18:45
■所在・交通:豊島区雑司が谷2-8-4・都電鬼子母神駅より徒歩1分
店内写真準備中
MAP準備中

 古田島豆腐店 豆腐朝7時には常連客・絞りたての豆乳・自家製おいなりさんも美味

■お問合せ■
Tel.03-3971-7351
<日曜定休>
加工業者や堆肥業者に卸していた“おから”。現在は、ほとんどを産業廃棄物として処分しています。欲しい人は予約が必要ですが、ぜひ利用したい。
目白通りに面したお豆腐屋さん。「先代が『富士山がみえるから…』と、戦後この地で豆腐屋を始めて五十年以上」とお聞きして、すぐ向かい側には、神田川沿いへと下って行く“富士見坂”が在るのを思い出しました。ほんの五十数年前まで、この辺りに住む人たちは富士山を眺めて暮していたんですね。
このお店のおいしいお豆腐・生揚げ・がんもどきは、他所よりかなり大きめです。 たっぷり食べられ、豆腐料理で立派に主役を張ってくれるしっかりものです。
油揚げはいつも香ばしくカラリと揚がっていて、見るからに美味しそう。さっとあぶって醤油で食べるだけでも最高においしい。料理に使うとお肉がいらないくらいコクが出て、料理の味が引き立ちます。この最高の油揚げで作った“おいなりさん”は、火・木・土曜日に店頭に並びます。
自家製“卯の花”は、薄味で野菜をしっとりと炊き込んであります。地味な一品ながら手をかけたおいしさに、不思議なほど御飯が進みます。おいなりさんと一緒に買い求めれば、十分満足できるヘルシーなお弁当になります。
店頭でも飲める新鮮な“豆乳”は、味わいやさしくサラッとしたのど越し。容器入りでも販売していますが、沢山欲しい方は、予約して容器持参で求めて行くそうです。豆乳飲料が嫌いな方、ぜひ加工していない絞りたての本当の豆乳を味わってみてください。持ち帰った場合、時間がたつ程、美味しさが逃げますので、お早めに召し上がってください。

■営業時間:07:00〜19:30
■所在・交通:豊島区雑司ヶ谷2-1-3・都バス高田一丁目下車


早朝からご夫婦二人で豆腐作りが始まります。6時頃には、すでに豆乳とおからの分離作業が終盤に入り、苦汁(にがり)を加えて固まり始めた豆乳を、次々に型に入れます。
油揚げ、がんもどきは、普通の豆腐とはそれぞれ別に作られます。重しの下でだんだんと豆腐が固まり始め、しっかり水切りされて成形されます
。型箱から出された豆腐は、たっぷり水を張った水槽に移され、そこでしばらく冷やしてから一気に切り分けられていきます。
水の流れる音が響くタイル貼りの仕事場、他に誰も入り込めないほど張り詰めた空気の中で、豆腐作りが忙しく進められています。
7時頃になると作業の流れが少し緩やかになって、そろそろ常連のお客さんたちがお店にやって来る時間。散歩帰りに、これからの朝食用にと、短い世間話を交えながらできたての豆腐や豆乳が売れていきます。
容器や機械を洗った豆乳や大豆かすが混じった水は、店の前の銀杏に。とてもいい銀杏が取れるそうです。
木綿豆腐:豆乳に苦汁(にがり)を加え少し固まったら切りくずし、上澄み液を除いた残りを木綿布を敷いた型に入れ重しを置いて固めます。
絹ごし豆腐:木綿豆腐のように切りくずさず固めます。絹布を敷くわけではないのだそうです。

1. 水に浸しておいた大豆 2. 臼(電動)で曵いてすり潰す →3. 煮る 4. 豆乳を搾りおからと分離 →5. 各必要量に分ける

6. 煮搾りした豆乳 7. ニガリを混ぜて固まってきたら型箱に入れる

8. 重しをのせ水を切りながら成形 9. 水槽で冷やしてから切り分ける


油揚げの下ごしらえが済むと、ちょっと休憩。揚げ物やおからを炊くのはその後から始まります。
1. 油揚げ用に別につくった豆腐を水切 2. 薄切りにする 3. しばらくおいて油で二度揚げ


 大久保ミート 肉・惣菜牛肉は“近江牛”・豚肉は“SPFポーク”・鶏肉は“茨城個人農場の地鶏”
■お問合せ■
Tel.03-3983-2517
<日曜定休>
祭日営業
牛肉は“近江牛”、豚肉は“SPFポーク”、鳥肉は“茨城個人農場の地鶏”を扱う、こだわりの精肉店。肉の美味しさは、熱を通した時の香り・アク取りが必要ないほど澄んだスープを見てもよくわかります。それらの良質な肉が低価格で提供されているのは大変ありがたいことです。
大久保ミートの肉を使う飲食店は、おいしいお店が多い。隠れた名店あり!“味にこだわる作り手にも選ばれるお店”と納得できます。

【お惣菜】自家製の焼豚とシュウマイはこだわりのおいしさです。
【金曜日はフライデイ】
自家製揚げ物を、さらにサービス価格で提供する日。

■営業時間:10:00〜20:00 ※揚げ物は16:00から
■所在・交通:豊島区雑司ヶ谷2-19
SPFポーク:SPFとは『Specific Pathogen Free』の頭文字をとった略語で「特定病原不在」という意味です。厳しい衛生条件と動物にとって無理のない健全な飼育環境を必須とした指定農場で育ちます。抗生物質に頼らず予防接種をのみ、専用飼料で肥育された健康な豚肉です。生食もできるというのは驚きです。
地鶏:茨城県の個人農場と契約して仕入れています。肥育期間は75〜80日と通常のブロイラーより2〜3週間も長く、ゆっくり時間をかけて肥育しています。自然に近い広い飼育環境で放し飼いされている健康な鶏です。肉質は少し硬めで厚みがあり、甘味・コクがあり香りも良い。生産者の頑固な飼育姿勢のため、頼んだ量の確保がなかなか難しいようですが、だからこそ健康な鶏肉には定評があります。

 紅 谷 和菓子大正13年創業・餡は和菓子の命
店外観準備中
■お問合せ■
Tel.03-3971-3623
<日曜定休>
お盆、お彼岸は営業
自慢の餡は、厳選された小豆を独得の技術・製法により、風味と香りの良い餡に仕上げます。
有名な“みみずくのお菓子”は、鬼子母神に古くから伝わるすすきの穂で作られた郷土玩具‘すすきみみずく’を模していて、“みみずの森”“和三盆糖みみずく”“みみずくサブレ”があります。
季節の和菓子はもちろん、“新春の和菓子”“の本練羊羹”“紅谷のカステラ”もお勧めしたいお菓子です。
■営業時間:08:00〜19:00
■所在・交通:豊島区南池袋2-11-4・都電雑司ヶ谷駅より徒歩5分、JR池袋駅より徒歩10分
店内写真準備中
MAP準備中

【目 白】取材・制作予定です。今しばらくお待ちください。

【高 田】
 御料理 いり江 日本料理ゆったりしたスペース・旬の食材を使った料理・嬉しいお値段!

■お問合せ■
Tel.03-3981-5463
<水曜定休>
築地で毎朝仕入れる鮮魚を店主自らおろす旬の刺身は最高の美味しさ。季節の煮魚・焼き魚・天ぷら定食、海鮮丼等の日替わりランチは味・量ともに満足させてくれて1000円前後。客席はすべて二階、静かにゆっくりお食事できる地元の老舗店。予算に応じ、宴会や身近な集りにも利用できます。

■営業時間
 ランチタイム:11:30〜13:30(1000円位で日替わりメニュー
各種)
 夜の部:17:00より・ラストオーダー20:30
■所在・交通:豊島区高田1-36-21・
都バス鬼子母神前下車



 Kitchen Irie お惣菜“御料理いり江”が営業・旬の素材で和・洋のお惣菜とお弁当・珍しい食材も
■お問合せ■
Tel.03-3981-5463
<水曜定休>
散歩の途中で立ち寄りお弁当を選ぶのも楽しいお店。お惣菜も、野菜や魚の煮物、和え物、揚げ物など多数。手のかかる料理がおいしく用意されています。夕食のために買って帰るのも、お土産にもなっていいのでは…。馴染んだおいしさに、遠方からわざわざ買いに来られる方も。ちょっと懐かしいお菓子や珍しい果物もあり、訪問先への手みやげにも喜ばれます。炊込み御飯、鮨屋顔負けのマグロ丼や鰺鮨、ボリューム満点のサンドウィッチには脱帽です。

※季節によってお惣菜、お弁当は変わります。
■営業時間:8:00〜20:30
■所在・交通:豊島区高田1-36-21・
都バス鬼子母神前下車
『御料理 いり江』並び

 パンオーレ パン朝食のパンだって間に合う朝一番のパン屋さん
■お問合せ■
Tel.03-3981-2442
<金曜定休>
お店の定休日前日は、常連のお客さんがパンを買いだめ。昼過ぎにはすっかり売り切れる。

朝6時に店を開けるので、早出の出勤途中にも買い求められます。学校給食のパンも作っているので、翌日の仕込みのない金曜がお休み。菓子パン、調理パン各種。特にクロワッサン、フランスパン、パイナップルを刻んで焼き込んだだけのシンプルなパンがとてもおいしい。もちろん、食パンは毎日食べても飽きのこない味。おいしさの証拠です。店頭では、子供たちの人気者“時計顔のペンギン人形”がお出迎え。

■営業時間:平日/06:00〜18:00
      日曜・祝日/06:00〜17:00
■所在・交通:豊島区高田1-15-1・
       神田川遊歩道仲之橋より2分
※仲之橋は、都電駅・面影橋早稲田の中間地点、甘泉園公園が近い。
“ミニパンシリーズ”は嬉しい5コ入り250円(ミニペストリーは5コ入り300円)

 大村庵 日本蕎麦親子だぬきがお出迎え・「春夏冬中」…はて?
■お問合せ■
Tel.確認中
<定休日確認中>
春夏冬中」…は、「商い中」です。思わず心が和みます。
■営業時間:未確認
■所在・交通:豊島区高田1-36-21・
目白通りバス停鬼子母神前下車

【池 袋】取材・制作予定です。今しばらくお待ちください。
【南大塚】取材・制作予定です。今しばらくお待ちください。
【北大塚】取材・制作予定です。今しばらくお待ちください。
【巣 鴨】取材・制作予定です。今しばらくお待ちください。

※上記の情報は掲載時のものです。詳しいことは各店鋪へお問合せください。



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