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4・13 根津山小さな追悼会タイトル
更新日:07.10.11 

平成16(2004)年度・第9回追悼会

開会のことば



場 所 豊島区南池袋公園空襲犠牲者哀悼の碑』前
(豊島区南池袋2-21
日 時 平成16年4月13日(火)午後2時〜3時まで
主 催 4・13 根津山小さな追悼会実行委員会
後 援 豊島区・豊島区町会連合会

  式 次 第
  司会: 実行委員 三上明子
  ●開会のことば 実行委員 金石教子
  ●ごあいさつ 代  表 小田光野
  ●黙 祷 全  員
  ●鎮魂のことば 参加有志
   参加者の追悼の辞、お経(佛教)、お祈り(キリスト教)
  ●朗 読 豊島朗読の会“ききみみずく”
  「凧になったお母さん」 野坂昭如 作
 燃えくるう炎の中で母親が息子を助けようと汗 おちち 最後には血液まで、全身の水分をしぼり出しぺったんこになって凧のように風にまって行ったと云う…すさまじいお話です。
  ●献 花 全  員
  ●斉 唱 「花」武島羽衣 作詞 全  員
  ●閉会のことば 名誉顧問 前島郁子


 今年も平和を祈るこの小さな追悼会に沢山のご協力とご参加ありがとうございました。昭和20年4月13日城北大空襲被災から59年。平成8年に発足した「4・13根津山小さな追悼会」は、おかげさまで9年目を迎えることができました。かつて起きた取り返しのつかない戦争を二度と繰り返す事なく平和への希望の道を切り開く社会であることを切に願ってやみません。
 来年も同じ日時、南池袋公園にて皆さまのご参加をお待ちしております。



朗読



追悼会報告書より

1. 開会のことば   実行委員 金石教子
要旨「本日は追悼会にお出でくださりありがとうございます。私たちは、『4月13日の大空襲の記憶を風化させてはならない』という有志の方々の願いで追悼碑が建てらてから、毎年ささやかにこの会を続けてまいりました。テレビの映像によってイラク戦争をで見るにつけ、この小さな豊島区の中にあってさえ、戦争によってどんなに大きな犠牲が払われたのかを痛感いたします。プログラムの冒頭にあたり、この会経緯をご報告するとともに、これからの時代は、皆が幸せに暮らせる平和な世界を作って行かなければならないと思います。」

2. ごあいさつ
・代表ごあいさつ  実行委員会代表 小野光野
要旨「今回で9回を迎える追悼会が、これからも長く続くよう尽力したいと思います。そして、この土地で亡くなられた空襲被災者の方々の御冥福を心からお祈りいたします。」

・区長ごあいさつ  豊島区長 高野之夫
要旨「過去を振り返りながら、これからの平和な世の中を作って行くために、大変意義の深い会です。歴史を振り返りながら前に進んで行かなければならない…と、思いを新たにする会であると思います。皆さんと一緒に追悼の会に参加いたします。」

3. 黙 祷      全 員

4. 鎮魂のことば
・大空襲4.13、5.24、二度の被災経験から 粕谷一希 
・読 経       雑司ヶ谷一丁目住民 池田和子、 他二名
・お祈り           豊島岡教会 牧師 高橋かつき

5. 朗 読      豊島朗読の会「ききみみずく」 三上明子、 他二名
『凧になったお母さん』 野坂昭如 作

6. 献 花      全 員 ― 白い菊花(50本)、白いカーネーション(30本)

7. 斉 唱      全 員
『花』 武島羽衣 作詞

8. 閉会のことば   前実行委員会代表 前島郁子
要旨「本日の追悼会にご参加くださり感謝いたします。また、これまで公園を管理し、会を支えて下さった多くの方々へ深くお礼申し上げます。自身の戦争体験から、日本だけでなくイラクをはじめ世界の平和を願っています。戦争体験を伝えられる方々のご協力を募るとともに、会継続のために皆さまのご協力をお願いいたします。」


「4・13 根津山小さな追悼会」にお力をお貸しください。

皆さんとともに心に響くよい会にしていきたいと思っています。
追悼会へのご参加、ご協力、率直なご意見ご要望をお待ちしています。
【事務局】03-3971-4771 小田光野



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