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4・13 根津山小さな追悼会タイトル
更新日:10.4.30 

平成22(2010)年度・第15回追悼会






場 所 豊島区南池袋公園内北側『空襲犠牲者哀悼の碑』前(豊島区南池袋2-21)
日 時 平成22年4月13日(火)午後2時〜3時
主 催 4・13 根津山小さな追悼会実行委員会
後 援 豊島区・豊島区町会連合会


式 次 第
司会: 実行委員 三上明子
進行: 実行委員 前野益子
●開会のことば 実行委員 金石教子
●ごあいさつ 代  表 小田光野
●黙 祷 全  員
●鎮魂のことば 参加有志
 参加者の追悼の辞、お経(佛教)、お祈り(キリスト教)
●朗 読 豊島朗読の会“ききみみずく”
「焼け出され始末記」 岡田和道 記
(内容一部紹介)…… 家を出た途端、5〜6メートル先の道路上に閃光が。一瞬私は立ちすくんだ。目の前で、焼夷弾が幾つもの光の帯になって、ゆっくりと弧を描いて地上に落ちた。そこには油脂がべっとりと張りつき、めらめらと、まるで野火の様に燃えている。恐怖感と焦りで頭の中はもうパニック状態、私は夢中で火と煙の中を突っ走った。
周りには、火がじりじりと迫って来ている。もう避難場所は根津山しかない。どのような道を通って逃げたのか、覚えていない …… 時折熱風が吹いてくる。顔が異常にほてる。途中、一軒の家の前のコンクリート製の防火用水桶に、半分程の水があるのを見つける。父は素早く防空頭巾を脱ぎ、用水桶にザブリと漬けた。私も母と妹の頭巾をひったくるようにして水に浸した。水というより、お湯に浸したという感じ。煙で目が痛い、息が詰まる、不安がよぎる。……(これは、兄が76才で亡くなる前年の平成17年に書き残したものです。岡田博子)
●献 花 全  員
●斉 唱 「花」武島羽衣 作詞 全  員
●閉会のことば 名誉顧問 前島郁子


◆参加者からの体験、資料提供

◆新聞掲載記事
【朝日新聞】平成22年4月14日( )*刊*面15日( )16日( )17日( )
            18日( )19日( )20日( )
【東京新聞】平成22年4月14日( )朝刊*面








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◆新聞掲載記事

【東京新聞】平成22年4月14日(*)*面

【朝日新聞】平成22年4月14日(*)*面

【朝日新聞】平成22年4月15日(*)*面


【朝日新聞】平成22年4月16日(*)*面


【朝日新聞】平成22年4月17日(*)*面


【朝日新聞】平成22年4月18日(*)*面


【朝日新聞】平成22年4月19日(*)*面


【朝日新聞】平成22年4月20日(*)*面






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皆さんとともに心に響くよい会にしていきたいと思っています。
追悼会へのご参加、ご協力、率直なご意見ご要望をお待ちしています。
【事務局】03-3971-4771 小田光野



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