更新日:11.6.24 

40.50.60代から あなたが主役になるステージ

「すてーじ・刻」は自由な交流と活用ができる「場」
女性誌「ウィメンズ・ステージ」読者交流のために誕生し
さまざまな学びと表現の場に成長し続けています

最新情報は「すてーじ・刻」と「ウィメンズ・ステージ」の広場をご覧下さい!

 すてーじ・刻 STAGE TOKI Open Space
 静かな住宅街の一角、30坪の一戸建てが、集い・交流し・語り合うオープンスペース「すてーじ・刻」。1階は催事フロア(防音完備)と台所・トイレ、2階は居間と編集室(パソコン、印刷機器装備)。文化・情報の発信地として、さまざまな催しを企画し開催しています。
 このオープンスペースを開くきっかけになったのは、自費出版の雑誌でした。「刻」とは“いい時を大切に楽しもう”という意味をこめて命名、音楽を聞いたり読書や表現活動などにも自由に使うことができます。
 1994年に創刊した手作り女性誌「ウィメンズ・ステージ」は、40代・50代からの女性を対象にあらゆる問題や関心に迫り、多彩なページづくりを心掛けてきました。それが全国に3000部を発行するようになり、読者の「交流したい」という声とともに、各地で100人規模の読者交流会が自主的に開催されるようになります。
 そして2000年、“自分たちの交流の場をつくろう”とこの場所を確保し、オープンスペースとして運営が開始されたのです。交流やライブ、情報交換の場として様々に活用され現在に至っています。


●住所:〒204-0013 東京都清瀬市上清戸1-16-13
http://members3.jcom.home.ne.jp/womens_stage/
 ぜひ最新情報をご覧下さい。




※2008年に改装。
 写真は改装前。

サポーター募集中/年会費1000円
 フリースペース「すてーじ・刻」のサポーターになりませんか?
 イベント、活動のお知らせをいたします。

  お問合せ・お申込み先は「すてーじ・刻」まで
  電話:042-493-0874・FAX:042-493-1248



2010年秋「絆を結ぶ展」が開催されました 



期間中ギャラリーでは女性手づくりの作品展示と販売、ギター演奏会も開催されました。リビングでのおしゃべり会やエッセイミニ講座も楽しく、連日盛況となりました。

●26日(金)13〜16時「布遊び」
 講師・高橋誉志子/布遊び ぱれっと
 古布でお手玉うさぎの雛作り 材料費800円

●27日(土)14〜16時
「女性作家の作品で楽しむ読書 室 」
 講師重村ヒロミ(元司書)
 ひと味違う読書会 

●28日(日)14〜15時
 「クラシックギター演奏」米田登喜子

●29日(月)14〜16時「おしゃべり会」

●30日(火)11時〜「エッセイミニ講座」
 講師・瀬谷道子(雑誌編集長)


コーヒーとおいしい手づくりケーキが用意され(コーヒー150円、ケーキ100円)、たくさんの方々が和やかな時間を満喫しました。





「ステージ・刻」の 講座・催し 
※催しの詳細、お申込み等については直接お問い合わせ下さい。

 自分史塾・エッセイ塾
日 時: 毎月第2土曜、第3月曜/13時30分〜15時30分
場 所: 「すてーじ・刻」
費 用: 1回2000円(添削含) 
「これからどう生きるか」書くことで自分としかり向き合ってきます。
希望者には出版まで指導、完成後は「ステージ・刻」で出版パーティーを開催。
※現在東村山市でも開塾。2011年には千代田区、西東京市でも開塾予定。詳しくはお問合せください。



 おしゃべり会
日 時: 偶数月の第4土曜定例/14〜16時
場 所: 「すてーじ・刻」
費 用: 一回1000円 お菓子、コーヒー付き
悩みを抱え込まないで話してみませんか。黙って他の人の話しに耳を傾けているだけでの参加も歓迎。気軽に参加できます。



 女性作家の生き方から楽しむ読書会
日 時: 奇数月の第4土曜定例/14〜16時
場 所: 「すてーじ・刻」
費 用: 一回1000円 お菓子、コーヒー付き
作家の生き方から、その人生に迫ります。交流では自分の生き方とも照らし話しが弾みます。これまでに有吉佐和子、瀬戸内寂聴、佐野洋子、田辺聖子、川上弘美等多数の作家、山口百恵、マリリン・モンローまでジャンルを問わず取り上げています。



 ドキュメンタリー映画を観る会
日 時: 毎月21日14〜16時 映画鑑賞後に飲物・お茶菓子で交流会
場 所: 「すてーじ・刻」
費 用: 参加費1000円
世界には私たちの知らないこと、知るべきことがたくさんあります。見逃した貴重なニュースや映像も少なくありません。そんなドキュメンタリーを上映、観賞後交流する企画を2010年8月からスタート。今後の上映内容は直接ご確認ください。
これまでの上映
「300万署名大国を揺るがす 第五福竜丸が伝えた核の恐怖」
「原発シナリオ〜冷戦下の対日原子力戦略」
「命どぅ宝」 証言でつづる沖縄戦の真実
「安保をどうする?」




これまでの主な催し例
印は「清瀬市生涯学習センターアミューホール」にて開催

【無声映画鑑賞】 活動弁士の語りで無声映画の名作と喜劇を楽しむ
●活弁士:澤登翠
●演 目:生まれてはみたけれど(小津安次郎監督)、ドタバタ撮影所(詳細不明)
【新春舞台朗読】 2004年1月・2月
●出 演:萩田こうこ
●演 目:藤沢周平「殺すな」「虹の空」、芥川龍之介「魔術」、井伏鱒二「屋根の上のサワン」
【平家琵琶を聞く会】 2003年1月から隔月で全6回、一年かけて平家物語全編を琵琶で楽しみ、のべ参加者264名を数える
●出 演:室井三紀(薩摩琵琶)、古澤錦志(筑前琵琶)、ベニー・シアン(中国琵琶)、大由鬼山(野性尺八)
●解 説:寺島玲子(脚本家)
【一人語り芝居】 民話や平和への思いを語る。沖縄戦の話は圧巻
●出 演:楯岡真弓
著書『舞台はいつも綱わたり』をウィメンズ・ステージから自費出版
【インド音楽演奏】 インドから演奏家が来日演奏。音大の先生が解説
【沖縄ライブ】 歌・踊り・食を交えた楽しい盛り上がり
●出 演:バンド・ミルク

【京都女性職人の品・展示販売会】
 京都の伝統文化に携わる女性職人の品を紹介。随時、展示即売で応援します。
 西陣織り/小西ミドリ、京扇子/三浦智恵子、陶器/沖田ふみ子、七宝焼/前田正子



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創刊以来、読者と共に歩み続ける
40・50代からの女性誌「ウィメンズ・ステージ」
…制作・編集室は「すてーじ・刻」2階…

 ウィンメンズ・ステージ Women's Stage 女性誌
「Women's Stage」No.16
 1996年に「ウィメンズ・ステージ」が創刊して以来、この全国の読者たちが企画・取材や情報提供に参加できる開かれた女性誌は、様々な状況で40代、50代を生きる人たちに必要とされる存在に育っています。
 A4版・80ページ弱の一色刷とシンプルな体裁ですが、いろいろな挑戦の実例、起業、ネットワークづくりなど多彩なとりくみの紹介、社会問題についての記事など充実した内容です。読者の要望を見事にキャッチしている確かな視点は、やはり“今の私たち”を大切に生きようよというメッセージに溢れています。“自分の今の思いに応えてくれる雑誌”“作り手と読者が本音と希望を紡ぐ雑誌”と言ってもいいでしょう。
 全国で読者交流会が自主的に開催されたり、清瀬のオープンスペース『ステージ・刻』を拠点に企画文化活動など、読者だけではない広がりを見せています。
「Women's Stage」は年2回発行、製作協力費は送料込みで一冊1000円です。

「ウィメンズ・ステージ」編集部
〒204-0013 東京都清瀬市上清戸1-16-13
http://members3.jcom.home.ne.jp/womens_stage/

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