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戦争と平和タイトル
  更新日:11.9.28
過去から学び 現在を生きる そして戦争のない未来へ


   
●展 示
遥かなる根津山−戦前・戦中・戦後…根津山は何処へ−
池袋駅の東に森があった。その森は城北大空襲から多くの区民を守ってくれた。
※第8回 平和のための豊島戦争平和展(2009.10.09-11)展示
灰の中からの脱出−城北大空襲後の暮らし−
昭和20年4月13日の城北大空襲を境に、被災した住民たちの生活は一転しました。全ての人々は、餌をあさり、巣を作る獣さながら、その日の命をつなぐことに懸命でした。
※第7回 平和のための豊島戦争平和展(2008.10.03-05)展示
城北大空襲の小さな記憶
城北大空襲で被災した十六歳の少年の忘れられない空襲体験、戦中・戦後の日々の暮らし。伝えておきたい庶民の歴史。
※第6回 平和のための豊島戦争平和展(2007.09.08-09.10)展示


 
●創作絵本
ひさちゃんのブリキのお家
城北大空襲で焼け出されお父さんと二人になったひさちゃん。空襲被災後、そして終戦後の焼跡で、力を合わせて暮らしていきます。「ひさちゃんの宝物」の続編。
※第10回 平和のための豊島戦争平和展(2011.08.12-14)展示
ひさちゃんの宝物
城北大空襲の火災による竜巻で、持ち上がったトラックの下敷きになったお母さん。実話をもとにした親子の戦争のお話。
※第9回 平和のための豊島戦争平和展(2010.10.15-17)展示


●関連地域活動
4.13根津山小さな追悼会
豊島区空襲犠牲者の追悼と平和への祈りの集い。かつて根津山の一角であった南池袋公園で、地元有志をはじめ多くの方々の参加により毎年開催しています。


 
●日本の戦前・戦中・戦後を知る
『写真週報』にみる昭和の世相
アジア歴史資料センターによるインターネット特別展。
内閣情報部(のち内閣情報局)刊行の週刊グラフ雑誌『写真週報』を、国立公文書館所蔵の昭和13年(1938年)2月16日付創刊号から昭和19年(1944年)12月20日付352号までの351冊の閲覧が可能です。
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●戦災関連サイト
東京大空襲・戦災資料センター
東京大空襲の惨状を次世代に語り継ぎ、平和の研究と学習に役立つことを願って、2002年の3月9日、戦禍のもっとも大きかった江東区北砂の地に4000名を超える方々の募金で設立された、民立・民営の資料センターです。
総務省一般戦災ホームページ
各地の戦災都市や遺族の方々の協力で、先の大戦における各地の空襲等に関する情報を収集、空襲や戦災の記録を世代を超え継承していくために開設。戦災で犠牲となった多くの人々の追悼とともに、恒久的平和につなげるために充実を図ります。


 
●戦争と平和を考えるために
パレスチナ情報センター
有志である雑多な個人によって制作・運営され、いかなる既存の団体を代表するものでも、またその影響下にあるものでもありません。
パレスチナ子どものキャンペーン
1986年にNGO(民間団体)発足、2010年5月認定NPO法人。 国籍や宗教、民族、利権等にとらわれず、パレスチナと中東地域の平和を願い、そこに生きる子どもたちが希望を持って成長できるよう支援と人権擁護を進めています。


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